HDMI切り替え器(セレクター)で快適に!選び方・口コミ。面倒さから解放される

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  • モニター(ディスプレイ)が1台しかない
  • でもパソコンやブルーレイプレイヤーなど2台以上の機器をつなぎたい
  • ケーブルを手動で差し替えるのがめんどくさすぎ

そんなときに便利なのがHDMI切り替え器(セレクター)

僕は「テック 4KHDR対応双方向HDMI切替器/セレクター THDSW2W-4K60」というのを購入しました!

実際にHDMI切り替え器・分配器(セレクター)を買った体験をもとに、

  • 使い方
  • 選び方
  • メリット・デメリット

など解説していきます。

シエン
シエン

ケーブル抜き差ししなくてよくなって、むっちゃ快適になったよ!

機器の電源つけたままボタン1つで画面切り替えできて、すごく快適です

「HDMIケーブル抜き差ししないで、ボタン1つでディスプレイ(モニター)に映す機器の映像を切り替えできる」

これがHDMI切り替え器(セレクター)の機能。

ボタン1つで別の機器の映像に切り替えることができるのって、かなり快適ですよ

  • ディスプレイ2台目買うのはちょっとな~
  • HDMIケーブルいちいち差し替えるのはめんどうすぎる

という人はHDMI切り替え器(セレクター)がオススメですね。

めんどくささがなくなって、作業にとりかかりやすくなる

僕は別ブログで映画の感想書いてるんですが、映画のあるシーンを確認したいというときに、

パソコンからHDMIケーブル抜く

ブルーレイプレイヤーに差して再生

ディスプレイで見たいシーンを確認

ブルーレイプレイヤーからHDMIケーブル抜く

パソコンにHDMIケーブル差して、パソコンで映画の感想書く

という超めんどうなことをやってました。

このめんどうな作業をしないといけないと思うと、映画の感想書いているときに、

「あ、あのシーン確認したいな。あ~でもめんどくさい…」

となってしまい感想記事を書く気がなくなるなんてことが、けっこうありました。

しかし、HDMI切替器/セレクター使えばボタン1つ押すだけで映画のシーン確認ができるので、めんどうで記事書く気が失せるってことがなくなるんですね!

作業効率だけでなく作業意欲もアップするのも、HDMI切り替え器(セレクター)のいいところですね。

シエン
シエン

では、選び方と使い方の解説していきます。

HDMI切り替え器(セレクター)はたくさんの種類がある。選び方のコツ。

HDMI切り替え器(セレクター)は多くの種類の商品があります。

たとえば、こんな感じ。


Dorros HDMI切替器2.0

HDMI分配器2.0

THDSW2W-4K60
リモコンありありなし
電源USB給電5V1A電源アダプターHDMIバスパワー
出入力数1出力3入力1出力5入力1出力2入力or2出力1入力
(双方向)

こういった商品のなかから、

  • HDMI切り替え器(セレクター)をすぐ手の届くとこに置かないならリモコン必須
  • 電源供給安定してほしいから、ACアダプター付き
  • 配線増えるのは嫌。すぐ近くに置くからリモコンいらない。シンプルでいい。

といった自分がどういう状況で使いたいかに合わせて、HDMI切り替え器(セレクター)を選ぶといいかな。

僕がTHDSW2W-4K60にした理由

僕の場合は、THDSW2W-4K60にしました。

  • リモコンいらない
  • 1台のディスプレイをパソコンとブルーレイプレイヤーの2台で画面切り替えたいだけ

といった理由ですね。

あと、

入力と出力が同じ側面じゃなくて、前と後ろで分かれてるのが良かったのもあって、THDSW2W-4K60にしました。

なぜかというと、狭い場所に置いて使う場合、

入力と出力が同じ側面にあると、ケーブルをけっこう曲げないといけないことになるから

こういうことですね。

セレクターの出入力の向き

ケーブルをあんまり折れ曲がった状態で使うのって、なんだかケーブルが傷みやすそうじゃないですか。

まあ気持ちの問題ですね。

さらにはINとOUTが前と後ろで分かれてたらセレクターを設置しやすいと思います。

もっと格安なのもあるけど、ダメ元で割り切れるならあり

もっと安い同タイプのセレクターあるんですが、商品の品質を考えると安すぎるのもどうかなという思いはありますね。

初期不良とか不具合とか起きてダメだったら「安かったし、まあ仕方ないな…」ぐらいに割り切れる人なら格安のにしてもいいかも

セレクターの大きさと、置く予定の場所の確認はしておきたい

一般的にはつなげることができる機器数が多いほどセレクターは大きくなる。

なので、

  • つなげる機器の数
  • セレクターを置く場所

を事前に確認してから購入したいですね。

机が広いならいいですが、僕みたいに机が小さいと、

セレクターが大きすぎて置く場所に困ってしまう

ということになります。

使い方

THDSW2W-4K60の使い方は、

HDMIケーブルでセレクターとディスプレイ、2台の機器をつなぐだけ

とくに設定しないといけないとか、そういうのはありません。

シエン
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THDSW2W-4K60はHDMIバスパワーなので、ケーブルをつなげるだけで動作します

ほとんどのHDMIセレクターは、電源確保してケーブルつなげるだけで使えるはずです。

とってもシンプル。

ディスプレイ(モニター)に映す機器の切替は本体のボタンを押すだけ

今どちらの機器の線をつなげているか分かるランプも付きます。

(2台しか接続できないので、ぶっちゃけランプいらないですが。切り替えた画面見れば、どちらの機器がつながってるか分かるので)

シエン
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では、次はメリットとデメリットを紹介

HDMIセレクターTHDSW2W-4K60のメリット7つ

HDMIセレクター「THDSW2W-4K60」のメリットはこんな感じですね。

  1. ケーブル差し替えの手間がなくなる
  2. 本体ボタン1つで、すぐに切り替えできて便利
  3. 1台のモニターを使い回せる
  4. 作業意欲を削がないようにできる
  5. HDMIバスパワーなので配線が少なくて済む
  6. 小さくて丈夫
  7. 触り心地がいい(笑)

シエン
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ではメリット解説していきます!

①ケーブル差し替えの手間がなくなる

HDMI切り替え器・分配器(セレクター)の一番のメリットですね!

セレクター使う前は、ケーブル差し替えてましたが、

やっぱりこのケーブル差し替えの一手間がなくなるだけでも、かなり快適

それに頻繁にHDMIケーブルを抜き差ししてると劣化してしまいます

セレクターを使えば抜き差しすることがなくなるわけですね。

②本体ボタン1つで、すぐに切り替えできて便利

THDSW2W-4K60はボタンを一度押すだけで切替完了できるので簡単です。

あれやってからこれするなど、2段階になったりしてないのでややこしくないですよ。

③1台のモニターを使い回せる

  • 2台目のディスプレイ買うほどじゃない・置く場所がない
  • ケーブルをいちいち差し替えるのが、めんどくさすぎる

という人に、1台のディスプレイを複数機器つなげたまま利用できるのも、大きなメリット。

④作業意欲を削がないようにできる

僕みたいにブルーレイの映画のシーンを確認して、パソコンでブログ用の映画の感想記事を書く人の場合、

ケーブル差し替えないと…

と思うだけでも、「もういいや」となってしまって作業が進まなかったとなりやすいです。

ただケーブル差し替えるだけなんて簡単じゃん

って思われるかもしれません。

でも、ケーブル差し替えるのやってみると分かっていただけると思いますが、

思いのほか、めんどい!

デスクトップパソコン使ってるんですが、いちいち背面をのぞき込んでHDMIケーブル差し替えないといけないので、さらにめんどいんです。

これがHDMI切り替え器・分配器(セレクター)があれば、ボタン一回押すだけで切替完了なので、もうまったくめんどくさくない

めんどうに感じないので、作業意欲を削がれないというわけです。

シエン
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ここからは僕が購入したTHDSW2W-4K60のメリットです

⑤HDMIバスパワーなので配線が少なくて済む

知らなかったんですが、HDMIケーブルってUSBケーブルみたいに電源供給ができるんですね

なのでHDMIバスパワー方式のセレクターなら、ケーブルつなげるだけでOK。

ACアダプターなどコンセントに差さなくていいので、配線が少なくて済むのもスッキリできて良い点です。

⑥小さくて丈夫

外側がプラスチックではなくて、鉄っぽいのでできてて丈夫

縦5cm、横4.8cm、奥行き2.2cmと非常に小さい。

名刺とくらべると、こんな感じ。

HDMIセレクターTHDSW2W-4K60と名刺を比べた写真

縦横の大きさならクレジットカードよりコンパクトで、手のひらにすっぽり収まります。

ですので、場所をとらないので置く予定の場所が狭い場合にもTHDSW2W-4K60はオススメですね。

シエン
シエン

僕はモニターのすぐ下にTHDSW2W-4K60置いて使ってます

⑦触り心地がいい(笑)

鉄?ステンレス?っぽいのでできてるので、ひんやりしてて手のひらのすっぽり収まるぐらいの小さく、

触ってると、なんか心地いい(笑)

こういうとこも買ってよかったな~なんて思う理由の1つです。

シエン
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次は、デメリット

HDMIセレクターTHDSW2W-4K60のデメリット4つ

僕が使う用途だと、とくに困ることはないんですが、やはりデメリットは考えられます。

  1. 1台のモニターに2台までしかつなげることができない
  2. HDMIケーブルは自分で用意しないといけない
  3. 双方向対応だが、2台のディスプレイに同時表示は不可
  4. HDMIバスパワーなので電源供給の安定性に欠けるケースが考えられる

①1台のモニターに2台までしかつなげることができない

僕が購入したTHDSW2W-4K60は、つなげることができる機器は2台まで。

たとえば、パソコン・ブルーレイプレイヤー・ゲーム機3台を同時につなげることはできません。

  • 3台以上の機器につなげたい
  • 将来、3台以上つなげるかもしれない

という場合はTHDSW2W-4K60じゃなくて、

もっと多くの機器をつなげることができるHDMI切り替え器・分配器(セレクター)を検討してくださいね。

②HDMIケーブルは自分で用意しないといけない

HDMI切り替え器・分配器(セレクター)って、たいていというかほぼHDMIケーブルは別売り

たまに付属してたりセレクターそのものに1つだけついてるっていう商品もありますが、

HDMIケーブルは別売りになってることが大半なので、自分でHDMIケーブル用意しないといけないので気を付けてください

自分で用意するといっても、HDMIケーブルって安いのもあるので、そんなにハードル高くないです。

セレクター買うついでに、何本いるか確認してHDMIケーブルも購入するようにしましょう

僕が購入したTHDSW2W-4K60の場合、HDMIケーブルは別売り。

これを2本買いました。

2021年6月現在、Amazonだと1本454円。やっす!

今ってHDMIケーブルって、かなり安くなってるんですね。

もちろんピンからキリまであるけれど、僕の場合そこまでこだわりはないんで安いのにしときました。

このケーブルでHDMIバスパワーで電源供給できて、問題なく動いています

シエン
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ケーブルの長さも検討してから購入するようにしてね!

③双方向対応だが、2台のディスプレイに同時表示は不可

THDSW2W-4K60って双方向対応なんですよ。実は。

双方向対応って、どういうことかというと、

  • 2台の機器+1台のディスプレイ(入力2つ 出力1つ)
  • 1台の機器+2台のディスプレイ(入力1つ 出力2つ)

この2つのパターン両方で使えるっていうこと。

ただし、1台の機器の映像を2台のディスプレイ(モニター)に同時に出力はできません

なので、

1台の機器+2台のディスプレイ(入力1つ 出力2つ)

のパターンだと、あんまり使いどころないんじゃないかな~と思うので、

同時出力できないのはあんまりデメリットにはならないかなって思います。

1台の機器+2台のディスプレイって、どういうパターンで使用するんだろ?

シエン
シエン

プレゼンで画面切り替えたいときとかに使うのかな?

④HDMIバスパワーなので電源供給の安定性に欠けるケースが考えられる

これ気を付けたいところですね。

僕の場合は、パソコンとブルーレイプレイヤーを切り替えて使う分には、まったく問題なく切替できてます。

ちなみに僕が使ってるデスクトップパソコンは、ドスパラのraytrek AT。

けっこうでかいデスクトップパソコンなんですが、HDMIバスパワーのみで問題なく画面をディスプレイに表示できてますね

PS4をつなげるとき、不安定になるケースがあるとのこと

電源供給の関係で画面が変になるケースって、どんな場合だろ?

と調べてみると、

2016年以降発売のPS4の場合、hdmiの供給電力が少ないので画面が消えたりすることがあるそう。

もしPS4をつなげる予定なら、ACアダプターとかUSBで電源をとるタイプのHDMI切り替え器・分配器(セレクター)を買ったほうがいいですね。

まとめ HDMIケーブルの抜き差しがめんどくさぎるなら、HDMI切り替え器で解決して快適になろう

ということで、HDMI切り替え器・分配器(セレクター)っていいよ~

という紹介でした!

  • HDMIケーブル抜き差しして1台のディスプレイを使うのがめんどくさい
  • ケーブル抜き差しがめんどくさくて、作業意欲が落ちてしまう
  • 1台のディスプレイを効率よく使いたい

という人は、HDMI切り替え器・分配器(セレクター)オススメです。

  • 置く場所が狭い
  • リモコンいらないから、とにかくシンプルで丈夫なのがいい

という人は、僕が購入して使ってるTHDSW2W-4K60みたいなセレクターを検討してみてくださいね。

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